AWESOME(アーサム)税理士法人

  • 2017年9月8日
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瑞浪市、土岐市、多治見市、可児市に事務所のあるアーサム税理士法人の代表社員、山村氏から、税理士の業務、その業務に携わる人材に求めるもの、そして、その理由を伺いました。

 

代表社員の山村さんは税理士という仕事をするために、「まずは人を育てることをしないといけません。ですから、当税理士法人では、まずは、資格を取るためのバックアップをしています。」と、おっしゃいます。

 

◆どういうことでしょうか?「人を育てることをしないといけない」とは?

顧問先は零細企業個人事業主の方が付き合いでが大変深くなります。

相談は会社の税金のことだけではなく、時には事業主様の相続税にも及びますお子さんが大きくなり大学生になり将来の職業考えたときには事業継承のことも相談の対象となります。

 

ですから事業の税務の相談だけでなく家庭の相談役になることもあります。そしてときには、人生設計に関わることもあります。税理士の仕事は、他にも医療とタイアップしながら事業主が認知症を発症するリスクに備えて、その家族または従業員の家族の相談など企業まるごとの相談を受けることもあります

仕事場は、顧問先のリビングの1室で仕事をすることも・・・

そういう意味では地域の税理士の役割は大きいと言うことです

だから、税理士は社会的にも信頼性の高い職業だといえます。

それゆえに、業務の話も夫婦であっても話ができない。よく飲み屋で仕事の話を軽い気持ちでしている人がいるでしょう?

税理士は絶対ダメなんです。ですから採用する子は信頼できる方を採用したいです。

 

 

◆税理士として、心得ていらっしゃる事はありますか?

例えば社員の方が家を建てたとするでしょう。購入した時の税金、その家を相続した時など、選択の連続です。税理士は、一場面一場面だけではなく総合的に考えて提案していきます。

ですが、そこまでになるのがとても難しいのです。

だから、「育てていくことが大事」だと私は思うんです。

 

◆事務所は多治見の駅前でとてもいいところにありますね。

他の社員は反対したんです。でもこの駅前にある事務所であれば、名古屋に勉強に行くこともできる。ここから学校に通いやすいようにと考えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

多治見駅から徒歩2分!

 

◆まさに育つことが可能な環境ですね。

事務所では大学生で将来税理士を目指しているS君が、アルバイトで勤務していました。

S君のお父さんが代表とお知り合いで、夏休みの間この税理士法人でアルバイトをさせてもらうことになったそうです。

S君は、多治見高校出身で現在、大学3年生。経済学部に所属しています。 2年生の後半で簿記を習いましたが、仕分けも全く分からず、わからないことだらけでした。

 

◆そんな中でなぜ税理士を目指そうとしたのですか?

やっているうちに楽しくて面白くなってきたんです。

◆どんなところが面白くなってきたのですか?

もともと理系でした。理系は、答えがないんですよ。でも簿記は(明確な)答えがあるんです。

いろんな考え方があって1つの答えがある。そこに面白みを感じました。

大学生のSさんを最初は正社員の方だと思ったくらい、落ち着いた感じ

 

 

◆将来は税理士として、どんなところで働きたいですか?

僕は海外の事務所で税理士として働きたいんです。今は税理士でも海外で働ける時代です。税理士として英語覚えて海外で活躍したいと思っています。

 

アーサム税理士法人では、「育つ環境」を提供しています。

高卒で就職して将来は、税理士を目指したい生徒さん、そして、税理士を目指す進学する皆さんも、長期休暇や、週末に、このアーサム税理士法人で、アルバイトをしてみませんか?

◆アーサム税理士法人 HP

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