就職活動って何をすることでしょうか?

  • 2017年7月4日
           

まず、質問です。

就職活動って何をすることでしょうか?

 

はっ?
と、思った生徒諸君、今からでも遅くありません。

一緒に考えていきましょう。

答えは、

「職に就く活動」です。

簡単でしたね?

合っていましたか?

では、「職に就く活動」って、具体的にどうすることでしょうか?

①就職したい企業を見つける

②書類を準備する

③選考(面接、筆記試験、各種検査)の準備をして受験する。

④結果を受けて、合格、不合格の対応をする
(不合格の場合は、①に戻る)

では、更に①~④を具体的に見ていきましょう。

①「自分が就職したい企業を見つける」は、
■「自分が就職したい」
■「企業をみつける」
この2つの要素がありますね。

■「自分が就職したい」と思う仕事や企業は、どんな仕事や企業でしょうか?

この見つけ方には、いろんな方法があります。
・過去の(アルバイト)経験から見つける方法
(授業や、部活、委員会、家庭等でできたと自分が思うことは何か)
・身近な人(家族、先生、友達)から聞く方法
・適性検査をやって、参考にしてみる(うのみにしない)
・(今はできなくても)やりたい!と思っている仕事
・働く条件から選ぶ方法

ここで、大事なことが1つあります。

上記の方法をいくつか、組み合わせることです。

やりたいことだけで選ぶと、現実とのギャップ(給料や働く時間等)で、
悩んだり、離職する結果になったりします。

適性検査で、自分は「事務向き」と出ても、事務職の求人は数少ないので
こだわっていると、いつのまにか選べる求人は少なくなっていた、
というようなこともありました。

また、ご家族の意見を聞きすぎて、自分が見えなくなってしまう、なんていう
事もありました。

いろんな人から意見を聞くけれども、あくまでも参考にして、
その聞いた話のどこを見て選ぶのかは、仕事を選ぶ自分次第、ということです。

続きはまた次回に!